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共色施工で美観維持!!

 またまた東京営業のMTさんからの投稿です 

 日々、地味こつ営業で額に汗している東京営業のMTです。

 共色施工、ご存知でしたか?この言葉は当社の登録商標です。その意味は、建物の塗り替えの際に、外装部材の目地に使用されるシーリング材の色と仕上げ塗料の色を合わせて施工しましょう!!ということです。

 シーリング材に塗料を施す場合、ノンブリードタイプを使うのは重要な採用基準です。しかし、それだけでは不充分というのが当社の立場です。

 建物の外装部材は目地というスキマを設けて、地震や台風などによる揺れや外装部材の膨張収縮で部材が接触して壊れないようにしてあります。

 このスキマに使われ気密性を維持し、長期間に渡り性能を保つものがシーリング材ですが、目地は常に動く!!という認識を持つことが重要です。ですので、シーリング材はゴム弾性があり、動きに追従できるようになっています。動く目地の上に塗料を塗ると、その部分の塗膜はどうしても割れやすくなります。だって動きますから!!

 シーリング材上の塗膜が割れるのは、建物を守るためにはやむを得ないということになります。

 塗膜が割れないのがベストですが、現実には色々と制約があり難しい。そこで、セカンドベストとして提唱しているのが共色施工となります。

 20170424140633676_0001.jpg 

 塗膜が割れたとしても、上塗り塗料の色とシーリング材の色が同系色であれば、割れた部分が目立ち難いですよね!!

 当社はノンブリードタイプ変成シリコーン系を中心に、共色施工ができる製品をラインナップしています。大切な建物の美観を守るために、是非とも当社製品のご採用をお願い致します!!


by 東京業務のK ¦ 15:19, Monday, Apr 24, 2017 ¦ 固定リンク

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