コーキング剤の開発・製造・販売 / コーキング工事関連商品・コーキング剤の輸出入・OEMのシャープ化学工業株式会社

シャープ化学工業
メールでのお問合せ
サイディング色検索
塗料適合性検索
よくあるご質問
施工例
サイト内検索
ブログ
もくもく補修材
JFK工法
もくもく補修材
賢者の選択
ビジネス番組で紹介されました
塗料非汚染保証システム
共色施工

コーキング剤の種類をわかりやすく図解

用途で異なるコーキング剤

「コーキング剤」と一口に言ってもたくさんの種類があります。
これは、コーキング剤を使用する場所によって、必要とされる性能が違うためです。

シリコーンS

コーキング剤の種類を図解すると、このように多くの種類に枝分かれします。
コーキング剤は、化学反応を起こして固まるタイプや、乾燥して固まるタイプなど、硬化してゴム状になるまでの過程によって種類が分かれます。
それぞれのコーキング剤は、用途や使用場所に適した使用をする必要があります。
適切なコーキング剤を使用しないと耐久性や劣化のスピードが速まるなどの弊害が起こります。
ここでは7つのコーキング剤について解説します。

シリコーン系コーキング剤

シリコーン系コーキング剤

コーキング剤の中で、もっともメジャーなもので、比較的安価で入手可能です。

強み 耐水性と耐久性を持ち合わせたコーキング剤
密着性にも優れておりプライマーなしでも施工できます。
弱み コーキング後、上から塗装出来ない
外壁塗装などの予定がある場合はお勧めできません。
主な利用シーン 水まわりのコーキングが最適
雨を防ぐ窓枠ガラスの取り付け、浴槽や流し台の取り付けや補修、排水菅回りなど、水まわり部分
注意点 撥水性がかなり強いコーキング剤のため、施工部分周辺への撥水汚染に注意が必要です。

ヘンセイシリコーン系コーキング剤

ヘンセイシリコーン系コーキング剤

シリコーンの名が付いていますが、シリコーンとは別物です。

強み コーキング後、上から塗装が可能です。
弱み シリコーン系に比べると耐水性は少し劣ります。
主な利用シーン 外壁へと続くサッシ廻りや換気扇周辺
モルタルやコンクリートのひび割れ補修、ダクトのジョイント部分など
注意点 シリコーン系と異なり、ほとんどの塗料で塗装は可能
しかし塗料によってはブリード現象が起こる可能性があるので確認が必要です。

アクリル系コーキング剤

アクリル系コーキング剤

他のコーキング剤と比べると比較的安価で入手可能です。

強み 水性系のため、湿気のある場所でも施工可能で、コーキング後の塗装も可能
弱み 耐久性が低いため、長期を見越す場合はあまりお勧めできません。
主な利用シーン ALC板、PC板の目地、ひび割れの補修、柱、壁の亀裂補修
注意点 降雨、降雪時ならびに0℃以下の気温での施工は避けて下さい。

弊社取り扱い

ポリウレタン系コーキング剤

ポリウレタン系コーキング剤
強み 防水性と密着性がとても高いので、補修や塗装下地にも適しています。
弱み 紫外線に弱いため、屋外での使用は塗装などの上塗り処理が必要です。
主な利用シーン プレハブジョイント部のシール、サッシ廻り、パネルジョイント
モルタルやコンクリートのひび割れ補修や木材への使用など
注意点 ウレタンPROはノンブリードタイプではありません。
ノンブリードタイプはペイントウレタンをご使用下さい。

ポリサルファイド系コーキング剤

ポリサルファイド系コーキング剤

耐油生、耐候性に優れている。
躯体目地などに使用。

ブチルゴム系コーキング剤

ブチルゴム系コーキング剤

粘着力が強く、硬化後もベタつきが残る。
コンテナのジョイント部部や板金のハゼ折部分に使用。

油性コーキング剤

油性コーキング剤

耐油生、耐候性に優れている。
躯体目地などに使用。

コーキング剤製品の検索はこちらからも可能です。
商品一覧・検索 >>

コーキング関連情報 リンク集

コーキングの基礎知識・豆知識
コーキングを上手に使うためのポイント
コーキングの作業実例

コーキングのOEM加工を依頼するなら【シャープ化学工業】まで

私たちシャープ化学工業は、コーキング剤の開発・製造・販売から、コーキング工事関連商品・コーキング剤の輸出入・コーキングのOEM加工の受託まで、コーキングにまつわる様々な業務を行っております。

商 号 シャープ化学工業株式会社
所在地 〒592-8352 大阪府堺市西区築港浜寺西町13-12 【地図
TEL 072-268-0322
URL https://www.sharpchem.co.jp
コーキング剤の開発・製造・販売 / コーキング工事関連商品・コーキング剤の輸出入・OEMのシャープ化学工業株式会社 お問い合わせはこちらから